いろんな台湾 いろんな風景
台湾生活を写真で記録

2013/08/13

母とランチ④ @仙台

最後、四軒目です。

台湾とは全く関係のない、仙台のランチの感想ばかりを書き連ねています (´∀`)

最後に行ったお店、りんたろう。母の好きな魚料理が楽しめる和食レストラン。

たまたまネットで検索して興味を持ったのですが、ここがとてーもよかった!

モダン和、と形容している人がいましたが、お食事処には見えない、わかりにくい外観。

  
外壁も、壁も、暖簾も白。邪魔なものが一切ないすっきりとした入口。

店内はカウンターとテーブル席がありましたが、これまた邪魔なものがなく、
生活感というか、目障りなものがないんですね。

ランチには少し早い時間でしたが、非日常な空間にクラシックが流れ、
今私たちはどこにいるのかなぁ?なんて気分になっちゃいます。
店内はしっとり落ち着いた雰囲気。でも、外の喧騒を忘れるほどの非日常な空間がありました。

 ランチのメニュー。

 すぐに何を頼むか決めました。銀鱈西京焼きと刺身二点。1260円。


これがね~、昨日の天ぷらは何だったんだと思うほどにおいしかった!

お刺身がとっても新鮮で、西京焼きも文句なしの美味しさ (´∀`)
上の全体写真の右側真ん中にある赤いお料理は、アボガドにエビのトマトソース和えのようなものが
かかっていたのですが、アボガドってこんなに美味しかったのね~と思うほどの美味しさ。

っていうか、どのお料理も文句なしに美味しかった! (´∀`)

ご飯がすすみ、おかわりも頂いちゃいました (´∀`) お米もおしいー (´∀`)

この非日常感が、この空間が更にお料理を引き立てているんでしょうか?

お店の板前さんもとても感じのいい人で、私達の話し相手になってくれました。

母大満足。私も大満足。ここは来てよかった!家族や友達と一緒に再訪したいと思えるいいランチでした。

母とランチ③ @仙台

さて、三軒目は天ぷら屋さんへ。

ここ実は数年前にディナーに来たことがありました。今回はランチでの再訪。

しかーーーし!

あまりに納得がいかなかったので、敢えて店名は出さないことにしたいと思います。

見る人が見たらわかる、納得する人がいれば否定する人もいる。それで全然いいと思います。

ただ、私には納得がいかなかったんですが!!

お店は敢えて小さく・・・

緑に囲まれ、高級料亭感がにじみ出ていますよね。お値段も高級です。

さて、ディナーがイイネダンなのは文句のつけようがありませんが、今回はランチで再訪。

メニューとにらめっこをし、母は天ぷら定食1300円、私は勢いあまってお昼限定天ぷらコース2700円を注文。

値段倍です。
さて、どんな違いが有るのか、どんなメニューが出てくるのかと心ときめかせて座っていると・・・





 
コースで出てきたのは
・えび
・かぼちゃ
・キス
・シソ山芋
・玉ねぎ
・天丼(又は天茶)

定食で出てきたのは
・えび
・かぼちゃ
・キス
・ささげ ・・・他にもあったか失念。
・白飯

どちらも味噌汁とお新香、〆のマンゴーアイスもありました。

そう、値段は倍なのに、内容はほとんどかわらなかったんです!!!

あまりのことに仰天しちゃって、どうなってるんですか!?と言おうかとおもったほど。(耐えた)

天丼と白飯に1000円の差があるとはどうしても思えませんし、どっちもカウンター席で、
目の前で揚げてくれるんですよ。なんなんでしょね?

コースを頼んだが最後、それだけ払えるということで注文したんだから腹をくくれ、
ってことなのかしら?

なんだかね~激しく納得がいきませんでした。

予めわかっていたら1000%定食をオーダーしていますよね。

「ま~なんでもやってみなくちゃわからないわよね。勉強代だと思いましょ。」と母。

これが70の悟りなんでしょうか。

後味が悪く、残念ながら次はないな、という一軒でした。

母とランチ② @仙台

母とランチ二軒目は仙台で有名な果物屋さん、いたがき。

本当は仙台駅東口にオープンしたというFRUIT CAFE & RESTAURANT ITAGAKI 仙台駅東口店
に行こうと思ったんでした。

ランチタイムにはあのいたがきのフルーツがバイキングで頂けるというので、
果物好きの母を連れて行くにはピッタリ♪と思ったんですね。

オープンして数ヶ月、かなり混んでいるというのはネットで見て知っていましたが、
小雨降る平日、ランチタイムのちょっと前、11時到着でなんとか滑り込めると思っていたら・・・

大間違い!!

11時到着で満席。次に案内できる時間は14時半と言われました・・・(((((( ;゚Д゚)))))何時間後だ・・・

恐ろしいですね~。

かすかな記憶では・・・店内10席のうちの半分を予約用、残りの半分を当日のお客様用として
振り分けているとのことだったような・・・・。

優雅にランチをすることのできる人がかなり多い様子です、仙台という街は。

あれは確か、7月8日だったかな。で、予約をするなら25日以降だと余裕がありますって
言われたんでした・・・・2週間以上待ち・・・・激しく人気ですね (´∀`)

近くにいたがき本店があったので、雨の中本店に行ってみることに。

いたがきというお店は、私の知る限りかなり前からありますが、本店はとても新しくてオシャレでした。

中に一歩足を踏み入れると、高級フルーツが並び、あま~い香りに満ちています。


奥に目をやると、なんとここにもカフェがあるではないですか!ランチもやってる!! (´∀`)


果物屋さんですが、ケーキがこれまたとんでもなくカラフルでおいしそうなんです (´∀`)


というわけで決めました。ここでランチを食べることに!

二軒目のランチはいたがき本店です (´∀`)

メニューはなんとも女性に好まれそうなものばかりが並び、どれもおいしそう。

母はベジランチを、私は彩り野菜のナポリタンをセットで注文。

ナポリタンってこんなにおいしかったっけ?って思うほど上品でおいしかったです (´∀`)
添えてある野菜がローストって言うんでしょうか、いい具合に焼かれて塩をかけてあるんですが、
自然の甘みがぎゅーっと凝縮されてて、本当においしいの!ここに来てよかった!

 セットにはコーヒーとフルーツがついてきます。おいしーーーー (´∀`)

でも、セットメニューだけでは腹7分目。おいしいケーキちゃんたちが私たちを呼んでいたので、
贅沢にケーキを頼んじゃいましたよ (´∀`)

手前がメロンのショート。奥がバナナとチョコのケーキ。これまた激うま!おいしすぎました。

カフェのフルーツバイキングではなく、本店に来てよかった (´∀`)bと思ったほど。

ケーキ代を足しても、トータルの値段は同じようなものでしたからね。

私たちが席についてまもなく、こちらも満席に。

母と二人でも楽しめましたが、今度は友達を誘って行きたい!と思うほどにいいランチでした (´∀`)

母とランチ① @仙台

一ヶ月以上も前のことになりますが、仙台帰省中に母と何度かランチにいったんでした。

日本には太りに行くことも兼ねていたので!

というわけで、記録も兼ねて、70歳になる母と私の二人でのランチ巡り@仙台。

一軒目は母が行ってみたいと思っていたらしい1000円ランチが食べられるお店へ。
仙台駅近くにあるアジュール2F伊達の旬菜みわ亭。

1000円・・・1000円・・・、ありました。みわ膳1000円。

母がみわ膳、私が日替わりのてんぷら膳を注文。

こちらがみわ膳。炊き込みご飯にしました。

こちらが日替わりのてんぷら膳。なんか・・・寂しい絵だなぁ・・・・゜・(つД`)・゜・

しかも写真が歪みまくっていますね~・・・・

彩りって大事ですね。なんとなく。

お味の方は?一ヶ月経って、記憶が残らないほどに可もなく不可もなく。

おなかいっぱいになったか?どうだろう・・・。忘れちゃいましたけど、この写真を見る限りでは
満腹になりそうな量ではないですよね。

一度行ったら、もういいかな・・・。(お店の方が見ていませんように・・・)

これはおススメ記事ではなく、単なる記録ですので、悪しからず!

2013/08/08

・・・

夏休みの思い出を書きそびれていたら1ヶ月以上日本にいた娘ちゃんが帰ってきてしまいました。

なんて早いんだ!!!

私の夏休みはもう1ヶ月も前のことになってしまった・゜・(つД`)・゜・

ディズニーランドに行ったこと、
娘ちゃんが今年も体験入学をしたこと、
娘ちゃんの読書力が半端なく向上したこと、
蔵王にお釜を見に行ったらすごい霧で全然見えなかったこと、
おいしいランチを食べたこと、
おいしいピザ屋さんに連れて行ってもらったこと・・・

話題はたっぷりあったんでした。

私が台湾に戻り時間に翻弄されている間にも、娘ちゃんは、

小学校に通い、
おばあちゃんとプールに通い、
大縄跳びを跳べるようになり、
飛行機に乗って名古屋に行き、
BBQをしたり、酢の里の見学に行ったり、オカざえもんに会ったり、
アナウンサー体験をしたり、南知多ビーチランドに行ったり、
今度は飛行機に乗って北海道に行き、
おたる水族館に行き、旭山動物園に行き、温泉に行き、富良野にも行き、
映画を見たり、バトミントンをしたり、

とんでもなく沢山のところにいっていろんな体験をしていたというのに、
この間、私はブログの一つもかけなかった。・゜・(つД`)・゜・

嗚呼、空白の7月。

この一ヶ月の間に、ちょっと訛った彼女は「しらない」を「わがんね」というようになっていた。

それもものすごくけだるそうな「わがんね」。

嗚呼・・・・・

濃霧の蔵王。濃霧のお釜。今の私、五里霧中。