いろんな台湾 いろんな風景
台湾生活を写真で記録

2014/01/06

舞台を見てきた

先週末は台湾でとても有名な「雲門舞集」の40周年記念の作品、「稲禾」の公演を見てきました。
素敵なことに、ある関係からご招待に預かったのでした。年の初めから、ツイてます!
雲門といえば台湾で知らない人はいない、非常に有名なダンスグループ。
モダンダンスという言葉では括れないほど、芸術性の高いダンスをするというイメージ。
子供向けのバレエスタジオ、ダンススクールも開いていて、知り合いにも何人か
子供をそこで習わせているという人がいます。
その名前は知っていたものの、なんだかちょっと敷居が高いような、
私みたいなのが行って果たして楽しめるのか、理解できるのか・・・
いや、満を持してチャンスに巡り合った、といったほうがいいかしらね。
途中休憩なしの80分、舞台の上では稲の一生が踊り手によって表現されます。
感想はですね・・・・、奥深い・・・深いなと。芸術を理解するのは容易ではない。
審美眼を持ち合わせていない私には難しすぎました。
太極拳のような動作も混じり、バレエの要素も入ったダンスという感じでしょうか。
途中、稲の受粉をですね、表したところがあって、子供に見せるのにちょっとどうなの!?
的な懸念があったのですが(受粉の様子が人バージョンになっている感有り)
舞台から距離があるとはっきり見えないし、それほど気まずい感じにはなりませんでした。
稲の一生の写真展、とかだったら、私でもわかることができたと思うけど・・・
バレエやダンスを習っている人、文化や芸術に造詣が深い人向けでしょうか。
幕が下りると同時に起こった拍手はとても大きなもので、
去年の末は4つものクラシックコンサートに行った私ですが、それらを凌ぐ観衆の熱さを
感じました。さすが、雲門。
ちょうど、この公演の前日、李泰祥という台湾では有名な作曲家が旅立たれ、
深い交流のあった雲門創設者の林懐民氏は、この日大変深い悲しみにあったということでした。
そして、カーテンコールの際、舞台上のスクリーンには李泰祥氏が映し出され、
観衆総立ちで代表曲である「橄欖樹」を歌いました。
  
この歌、しんみり心に響いて、耳に残ります。

2014/01/04

それからワンタン@里港

まだ元日の話。

海鮮を食べて、散策をして、それから今度は里港へ行きました。

もう何度食べただろう、ここのワンタン。味はちょっと濃い目ですが、もう舌が慣れてしまってますね。


里港の永樂路の、道の角にあって、ドドドン!とこの赤い富のマークが目印。
斜め向かいには大きな駐車場もあり、いつきても賑わっています。

看板に「扁食」とありますが、ここではこれをワンタンと読む。台湾語で「ベンシッ」。
中国語で、ワンタン(餛飩)と注文しても、「扁食でしょ?」と言い換えられます。

はっきり言って申し訳ないですが、そんなにきれいな店ではありません。
なにせ里港ですから。

ここで出されているのは、豚足と、ワンタン、麺とビーフンの4種類だけ。
栄養のバランスとか、そういうのは考えちゃなりません。

ワンタン、麺、ビーフンは現在どれも40元。

さて、豚足に馴染みのない人にはちょっと強烈な写真が続きますのでご覚悟を!


いきますよ。

これくらいはなんてことありませんね。

豚足は、肉と肉なし、だったかな?ちょっと記憶が曖昧ですが2種類から選べます。

肉っていうのは、本当にただの肉。よほどの肉好きでないと、ううううっ となるくらいの量。

肉なしっていうのは、骨の周りの・・・・なんだろう、コリコリしたとこ?コラーゲンみたいな?
ののメインのもの。

分かりにくい!!

大きくすると、ちょっと怖いくらいなので、小さくして・・・・ これがモトですね。大きな塊。


で、次にちょっと、小さめな。。。ゲンコツみたいな・・・ 


Σ( ̄ロ ̄lll)


写真を見ると、リアルすぎて食欲が失せることに今気がつきました・゜・(つД`)・゜・

こういう盥が、店先にいくつも並んでいます。


で、これを、ニンニクすりおろしを入れた醤油ベースのソースをつけて頂くのです。
これは肉なしの。中くらいのどんぶり、これは200元でした。見た目は骨ばっかり。

爪のところとか、形が明らかすぎるところはさすがに箸を伸ばすのをためらってしまいますが、
手が恐ろしくベタベタになるほど、これが本物のコラーゲンか!という衝撃です。

筋とか、骨の周りのコリコリしたところとかを頂きます。不思議に美味しいんです。見た目はあれですが。

この豚足と、ワンタンを一緒に頂きます。
麺とビーフンはあんまり味がなくて、イマイチ。食べるなら、ワンタン。


里港はかなり僻地ですけど、ご興味のある方は話のタネに是非どうぞ。

2014/01/03

涼山休憩區

東港でおなかを満たしてからは、沿山公路をドライブ。

並木がとてもきれいな、ドライブに最適な道でした。

そして、偶然立ち寄ったのが涼山休憩區。結構きれいに整備されていて、新しいところなのかな?と。

ぶらっとなかを散策してみることに。


屏東にあるのに、茂林国家風景区のエリアになるそうです。
茂林って、てっきり六亀の山中の、あの茂林のエリアだけだと思ったら、広いんですね。

ここは緑が多く(風景区はどこも緑にあふれているけど)、なんだか空気が良くて気持ちよかった。

案内所があって、その中ではショートムービー?案内ビデオ?が上映されています。


結構人いますよね。六亀や茂林は蝶スポットとしても有名。まだしっかり見に行ったことがないんだけど。

パンフレットは日本語もある(ノ´∀`)ノ

 今来ているのが、上の画の、真ん中下にある「i」のところ。涼山。
もちょっと北に行くと三地門がありますね。

で、更に北に上がると、茂林がある、と。オット氏と一緒に、山奥・多納の温泉探検に行ったのはもう何年も前のこと。確か、川沿いにあったんですけどね。今でもあるのかな?

 六亀にはしょっちゅういってるのに、まだ寶来の温泉に行ったこともない私です。

藤枝森林遊楽区は好きなスポットでしたが(森林浴には最高!ものすごい山中)
88水災で道がダメになり、そろそろ復旧するんじゃないかといわれながらもまだ
再開はしていない様子。

さて、涼山ですね。駐車場は広々、トイレもきれいで、感じよかったです。



上のログハウスと丸っこい不思議な建物は、どうやら宿泊施設!

いいなー、泊まってみたい!と思って、聞いてみたら、まだ営業はしていないそう。
今年の中ごろに、業者の選定をする、みたいなことをいってました。
こんなに立派なものを建てて、放置しちゃうなんて、もったいない!!

 さて、この中は緑が広々で、ピクニックしている人も多かったです。お茶とか、食べ物とか持参で。

子供とか、ワンコとかと一緒だったら、ほんと文句なしに楽しめる(いっぱい駆け回れるという意味で)
ところだなー、と。


 


 

そうそう、ここには滝があるんです。入り口からゆっくり歩いて、滝が見えるところまで行ってUターン、
というのが軽い散策コースのようでした。ゆっくり歩いて、30分も掛からなかったかな?どうだろう。

軽く散策して、のんびりするにはいいところでしたよ。犬を飼って、一緒に散歩に来たいなぁ。

2014/01/02

東昇餐廳@東港

2014年は元日から美味しく過ごしておりました。

暖かくて、25度もありました。お出かけ日和~ (´∀`)

海鮮好きのお義母さんを連れて、海鮮三昧しに東港へ。

東港といえば漁港があって、マグロの水揚げ量が多いことでも知られています。
黒マグロのシーズンは、母の日の頃。5月ですね。

東港の漁港で、運がよければこういう場面に出会えたりも!(これは4年前の11月のこと)


懐かしいなー。漁港、結構面白いです。でも、また今度。

今回はレストランですね。東港に来たら、ほぼこのレストランにしか来ない我が家。

東港も黒マグロ&海鮮で、一時期は雨後の筍の如くレストランができたものですが、
淘汰が進んだような、そんな感じ。落ち着いたって言うことでしょう。

さて、来たのはこちら。写真が見にくくてすいません(ノД`)

 




元日はほどほどの混み具合。家族連れが多いのかと思いきや、ご夫婦二人できている人が多かったかな。

さて、元日ということで、義母さんにおなかいっぱい食べて喜んでもらっちゃおー!と、食べに食べた (´∀`)

ほんとは、10切れか、もっとたくさんありました。箸がだいぶ進んでからの一枚Σ(ノ∀`*)
マグロのお刺身。一切れが厚い!

これはいつもあるとは限らない私の好物。鐵甲蝦というエビ。
鐵甲と名がつくだけあって、殻がとっても固い!
お店のご主人曰く、冬の鐵甲蝦は身がぷりぷりで格別美味しいそうです。食べるなら今!
普通の蝦より、この蝦の方が好きなんだなーヾ(*´∀`*)ノ

これはたぶん白子~。

これは小管(イカ)の揚げ物!これもまた好物。ああ、ビールが飲みたくなる!

これは太刀魚。中国語は白帯魚。シンプルに焼いてもらって、塩コショウだけで十分美味しい。

牡蠣の麺線。牡蠣、とっても小さいです。
東港では、桜海老のチャーハン(桜海老飯だったかな?)が有名ですが、敢えて違うものを
食べてます (´∀`)。これとか、海鮮粥とか。

 ここに来たら、必ず注文したいカニ!足のところは細くて食べにくいんですけどね、
こっちではしゃぶるようにカニを食べるんです!

ここにはもう来すぎて、メニューを見ずに注文する常連っぷり(常連じゃないけど)。

元日ですからね、贅沢万歳(ノ´∀`)ノ

今年もいい一年になるといいですねー+.(・∀・).+ 

東昇餐廳
add: 屏東縣東港鎮光復路二段66號
tel: 08 832-3112

2014/01/01

2014


夢時代のカウントダウンで2014年を迎えました。

花火と共に赤い不思議なものが降ってきました。

今年も健康で充実の一年にしたいですね。

今年もよろしくお願いします。